【葬儀後の豆知識】死後離婚について

死後離婚とは

死後離婚とはの写真

死後離婚とは配偶者の亡くなったあと、配偶者の親族である姻族関係を断ち切るための手続きです。結婚をすればその両親、兄弟姉妹とも姻族関係なり、配偶者が死んだ後においてもその関係は継続していくことになります。関係が良好な場合には特に問題はありません。ですが、人によっては姻族関係がうまくいっておらず、配偶者が亡くなり葬儀を行った後に関しても姻族との関係が続くことが耐えられないという方もいます。このような場合に、死後離婚はとても有効な手段といえるでしょう。姻族関係終了届というものがあり、これを役所に提出すれば義理の両親や兄弟姉妹とは縁が切れるため、義理の両親の老後の世話をしたくない場合や義理の兄弟姉妹と接する機会が精神的に苦痛という場合など人によって理由はさまざまですが、この先も関係を継続したくない場合には、死後離婚をしてみるといいでしょう。また、姻族関係終了届を出す場合には、姻族側からの了承などは必要ありません。死後離婚をしたいという本人の意思で関係を終わらせることができること、そしてそのことを姻族に通知する必要がないのは、関係を終わらせたいという側からしてみれば都合のいい点でもあります。関係が不仲である、会いたくないのに、姻族に対して通知をする、許可を取るとなるとその時点でかなりのトラブルとなる可能性は高くなります。そのようなわずらわしい許可、通知などが必要ないというのはメリットともいえるでしょう。

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